巨大客船

巨大客船
総トン数225,282トン
全長361m、全幅66m
乗客定員5,400名、乗組員数2,384名

2009年12月に初就航したオアシスに引き続いて、2010年12月に就航したアリュール・オブ・ザ・シーズ。
現在世界最大の客船です。

プールはもちろん、サーフィン専用プール、ロッククライミング専用ウォール2か所、複数のシアターにアイススケートリンク。
中央にはプロムナードを配し、本物の植物を植えて、まるで街そのもの。
船内にいると、そこが海の上であることさえ忘れてしまいます。

しかしこれだけ大きいと、7つの海を自由に航行するのは難しいらしく、現在はマイアミ近郊フォート・ローダデールを拠点に、カリブ海を航行するのみ。
日本に寄港する予定はなく、また寄港できる港も現在見当たらない。
クィーンメリー号でさえベイブリッジをくぐれずに大黒ふ頭に接岸したほどですから。
船旅として捉えるならば、少々物足りない船でもあります。

1週間程度の竜宮城、と思えるならば、お勧めです。
5,400人のパワーに圧倒されないようにね♪

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南極画像アップ

遅くなりましたが、南極画像マイフォトに入れましたので、お知らせします。

ここから見てね。

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あ、もうしっかり帰国しています(笑)。

来週からまた同じ船に乗りますが、今度は温かいとこばかり。

春は名のみの日本をしばらく脱出してきます。

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南極

ただ今南極クルージング中です。

南極の半島付近を航行中なので、昭和基地はちょっと遠いです。

ペンギン・クジラ・アザラシが氷山の間を泳いでいます。
氷山が沢山あって、さきほどから船が時々ぶつかってるみたい(笑)。
現在日本とは時差がちょうど12時間で真反対。
日没は10時過ぎで遅いんだけど、さすがに今は真っ暗、氷山も見えにくくなってます。

がんばれキャプテン!

…実は極地は電波障害が多くて安定してません。
画像を載せたいのですが、もうちょっと落ち着いてからにします。
前の画像も横に寝てたし(^-^;
これも落ち着いてから調整しますので、しばらくお待ちください。

あ、私は元気です、っていうか食べ過ぎて後が怖い…

ここをクリックしていくと、ライブビューが見られますので、よかったら…

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マゼラン海峡の虹

マゼラン海峡の虹
今日は昼前から海が荒れた。
カフェのビュッフェに積まれたお皿が全部落ちて割れ、スタッフが慌ただしく片付ける音が響いていた。

しかしキャプテンのいう通り、夕方5時半頃より波が落ち着いてきた。

船はマゼラン海峡に入ったんだ。

目まぐるしく変わる天気のおかげで、ダブルにかかった虹を1日で三回もみた。

今日は午後10時まで明るい。

***

現在はチリ最南端の街にいます。
パナマ運河が開通するまで栄えたという街プンタアレーナス。
あと数日で南極です。
ここからライブビューを見ることができます。

http://www.crystal cruises.com

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イグアナ

イグアナ
コスタリカで見た野生のグリーンイグアナ。
背びれがオレンジに変色していて、いかにもこれから六本木に繰り出す男子みたい(笑)

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あけましておめでとうございます

気が付けば、前回のエントリーは4月だったのですね。
そこから春が過ぎ、夏が過ぎ、秋もいつの間にか去っていって、2010年もあっという間に終わってしまいました…。

年々過ぎ去る時間が早くなっている気もします(笑)。

今年こそはもう少しマジメに書きます!
と、去年の今頃も書いた気がしないでもないけど…

去年は正直、自分にとって仕事的にあまり良い年ではなくて、ここに綴る気持ちになれなかったというのもあります。
もちろんそんな日々だけではないと思うので、今年はもっと前向きに考えていきたい、そのためにも、ここをもっと活用していきたいものです。

今年は元旦に初仕事を終え、4日からは約2カ月間の仕事に出発です。
ネットが繋がる限りここにも記していきたいと思っていますので、
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

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タージマハール

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11日間のインド~ネパールの旅を終えました。
ブッダの生誕から涅槃の地まで、そして83歳の生涯を閉じるまでの軌跡を辿る旅。
そのいずれの地も、現在では廃墟しか残っていなかった所。
もちろん、訪れる人々のための観光産業はありますが、そこに文明はありません。
BRICSの一国として、IT産業を中心に著しい発展を遂げるインドとは言われていますが、ここへ来ると、それは11億人いるインド人の内の、ほんのほんの一握りの人々によって仕切られているのだということが、厭もうむもなく思い知らされます。

牛馬山羊羊、猿駱駝が人間や車と同じ道を闊歩する。
それが首都デリー市内であっても同じこと。
「ハイウェイ」と呼べそうな車道は殆ど無い。
ガンジス河縁では現在も尚、火葬された死体が流される。

それは悠久の歴史を経ても尚、変わることはありません。
(私達も何度「青空トイレ」を実践したことか…(笑))

それはヒンズーの世界とて、人々の暮らしはさほど変わることはありません。
たとえ王様が愛する妻の為に、このような立派な墓を作ろうとも…

前回は入口より携帯電話持ち込み禁止~没収と言われ、この写真を撮ることができなかったのですが、この4年の間に人々の多くが携帯を持ち始めたので、禁止することがもはやできないのかも…
前回は仕方なくアグラ城から後ろ姿を撮ったのですが、今回は優美な前景を納めることができました。

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お疲れさま

ワールドクルーズ中でドバイに到着したクリスタルセレニティ号のブリッジカメラの向こうに見える船に「Queen Elizabeth 2」の文字が…

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2008年に航海を終えたはずのクィーンエリザベス2号が停泊しています。
いや正確にいうと、停泊ではなくてここに居を構えるという方が合っているのかもしれません。
退役した本船は、ここドバイで「海上ホテル」として生まれ変わる予定なのです。
1月に訪ねた時はまだ姿が見えなかったので、ドバイに到着してから、あまり日が経っていないかもしれません。
画像を見る限り、ホテルとしての開業はまだ。現在は改修工事の真っ最中なのでしょう。

豪華客船として40年以上の歳月を歩み、フォークランド紛争の折にはイギリス軍船としても活躍したというクィーンエリザベス2号。
余生をここで静かに迎える…いやまだまだ活躍の場を広げそうです。

「ドバイショック」と言われたのは、いったい何だったのか?
まだまだ大きく変貌を遂げるドバイです。

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付いた!

早い人は随分前から付いてたんだけど、なぜか私のとこにはまだ…

と思っていたら、今日付きました!

Twitter_logo_header リンク。\(^o^)/

twitter自体はまだ慣れてないんだけど、宇宙からもつぶやきが聞こえて来て感動なんです。
そのつぶやきは例えば…

Kitakyu

地図帳でもGoogle earthでもなくて、本物の姿をライブで見ることができるんです。
自分の故郷もこんな風に…

チリの地震後の様子が宇宙からリアルにわかり、パタゴニアの大自然の絶景に言葉を失い、ほんとにこんな地球の前では、人間の存在なんてどれほどのものか、改めて考えさせられます。

こんな素敵な世界を見せてくれているのは、アストロ・ソーイチさん。

野口さんに、感謝です。

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828

828
高さ828mのブルジュ・カリファ。
昨年末に完成し、新年4日にオープンした世界で最も高いドバイのタワー。

真下では全然写真が撮れないので、少し、いやかなり離れて撮影(笑)。
丁度夕陽が当たってビルがキラキラ光ってきれいだった。


ドバイショックとかオープン早々エレベーター故障とか、良くない話ばかり日本に伝わってくるけど、ここにいる人達には馬耳東風。
王様が出資して地元民に一戸建てを提供したり、街創りには王様のポケットマネーがかなり反映されている。


私腹を肥やす事しか考えていない、どこぞの総理と党癌とは大違いだ。


「自分の金だから何してもいい」
なんて思ってる一国の長は、要らない。

…せめてポケットマネーで、ハイチに寄付でもしたらどうなの?

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旅の空で

昨年末、同僚(といってはいけない大先輩だけど)がフィレンツェのホテルで急逝し、昨日はそのお別れ会だった。

朝食レストランの近くで、遠のく意識の中で、お客様に「レストランはこちらですよ」と、手を差し出していたそう。
二台口のもう一人の添乗員さんからお話を伺った。
幸いというか、彼が二台分のお客様をケアする事ができたので、ツアーは出発が多少遅れた程度で遂行されたが、意識が無くなり呼吸が薄れたSさんは、誰にも付き添われることなく、1人救急車で運ばれ、そのまま息を引き取ったらしい。

イタリアは丁度クリスマス休暇中、緊急対応はしてもらえたものの、身寄りも身元確認もままならない状況では、診断書や司法解剖もしてもらえず、荼毘に付され(イタリアでよく火葬できたのも驚き)たため、保険も降りないとか…。

今年高校・大学ダブル受験を控えているというご子息達の気持ちは、もちろん奥様の気持ちはいかばかりか…
心が痛む。

同じ会社といえども、仕事柄殆ど会う機会はなく、派遣先の打合せで何度か言葉を交わしただけだったけど、明るくて頼りがいのあったSさんはとても印象深く、きっと私のことご存知なかっただろうなあと思いつつも、足を運ばずにはいられなかった。

添乗員ってとても不安定な職業。そして死後も何も補償がない。

旅の空で客死なんてカッコよく聞こえるけど、そんな甘いもんじゃない。
「闘病しながらいたずらに命乞いするよりは、パッと死にたい」
なんて口にしていた自分を恥じた。

旅の空では、それでなくとも危険がそこかしこに潜んでいる。
言い換えれば、いつ死んでもおかしくない状況に私はいる。
いつ死んでもいいように、もっときちんと毎日を生きておかなくちゃいけないと思うこの頃です。

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ああびっくりした

朝起きて自分のブログを見たら…

画像が消えてるっ!!

しかも記事が途中で消えてるし、最近はトップに表示されてなかった記事まで、ボリュームが少なくなったせいで表示されてる。

あせるよね(^_^;)

はい、先週のココログのお知らせを読んでいながら、きちんと対応していなかった私が悪いのですが…
でも、ひとこと言わせていただくと、
仕様変更はしたい人だけが操作して変えるようにするのが普通じゃない?
変えたくない人を、無理やり動かさなきゃいけないような設定変更は、ちょっと変じゃない?

最近更新してない人が何を言っても仕方ないかもしれないけどね…

実は最近、コメント荒らしがよく来ています。
そのため、すぐには表示できないように設定を変更しました。
変なコメントは、私の判断で@ニフティに通知して削除しています。

あ、私が不在の為にしばらく表示できない時もあります。
せっかくご好意でコメントして下さっても、なかなか表示されずに不快な思いをなさっている方には、深くお詫びいたします。
日にちが経ってしまっても、その方々のコメントは必ず表示致しますので、どうか辛抱強くお待ちになっていてくださいね。

この設定だけは、いきなり変えないでほしいものです、@ニフティ様m(__)m

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喜望峰

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南アフリカケープタウンの街は、かなり洗練されていた。
何隻ものクルーズ船が停泊し、優雅な観光客が街を散策する。
サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフのような佇まい。
カラフルな建物にはオシャレなカフェやシーフードレストランが点在し、クルーズ船のサービスに劣らないクオリティを提供している。
ここだけ見てると、ここがアフリカの最南端であることさえ忘れてしまう。

バスで2時間も走れば、最南西端の岬に到着。
15世紀、バーソロミュー・ディアスが到達して『嵐の岬』と名付けたこの岬は、その後バスコ・ダ・ガマがポルトガルに新しい航路を開拓した記念として、時の王マヌエル1世により『喜望峰』と改名された。

この先は南極。

大西洋とインド洋2つの海流がぶつかり合うこの海の水温は、年間を通じて20度前後。
泳ぐには寒すぎる。
しかしクジラにとっては、10月からが大事な出産期。
多くのクジラやイルカ、シャチがここを目指してやってくる。

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北極圏

北極圏
北緯80度付近、ノルウェー領スバーバル諸島内に浮かぶアルバート島。

高緯度地域では衛星回線が使えず、ネット・メールはおろか、電話・FAX・TVも通じない。暫くの間一切の通信手段が断たれると急に不安を覚えるのは、現代人の悲しい性だろうか?
私は案外平気だったが…

流氷が流れてき始めた。
島々に残る氷河から分かれ流れてくる流氷を避けながら舵を取るのは、ノルウェー出身キャプテンの腕の見せどころ。

…今年の元旦に南極を訪ねた船は、夏には北極圏に到達した。
南極はネットで眺めていたけれど、今回はやっと実際に訪ねることができた。

白夜は木の生えない北の大地も、穏やかに包みこんでいた。

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バイキングの通り道

バイキングの通り道
中世ヨーロッパの時代、各地の沿岸で怖れられていた海賊バイキング。
船首と船尾がツンと尖った独特のシルエットが海上に浮かび上がるや否や、海沿いの街は略奪され破壊された。

そんな伝承をあちこちで聞く。

その元凶(?)バイキングがいたとされるスカンジナビア半島、今では当時の面影まるでなく、穏やかな人々が多い。
もっとも、殺戮と略奪を繰り返したとされるバイキングは、生活に困ったほんの僅かな一部に過ぎないというのが、この土地の人々の言い分ではあるが。


スカンジナビア半島に4つの国があり、それぞれのバイキングが辿った道のりは異なる。
遠くはイタリア半島、黒海沿岸まで行っていたという。

中でもノルウェーバイキングは、グレートブリテン島(アイルランドや湖水地方)、グリーンランド、そしてコロンブスが発見する500年前、10世紀には既にアメリカ大陸に到達していたという記録が残っている。

しかもアメリカ政府はそれを認めて、キャピタルヒルにモニュメントがあるというから驚き。

今更ながら、昔の人々のロマンの大きさに恐れ入る。

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