バイキングの通り道

バイキングの通り道
中世ヨーロッパの時代、各地の沿岸で怖れられていた海賊バイキング。
船首と船尾がツンと尖った独特のシルエットが海上に浮かび上がるや否や、海沿いの街は略奪され破壊された。

そんな伝承をあちこちで聞く。

その元凶(?)バイキングがいたとされるスカンジナビア半島、今では当時の面影まるでなく、穏やかな人々が多い。
もっとも、殺戮と略奪を繰り返したとされるバイキングは、生活に困ったほんの僅かな一部に過ぎないというのが、この土地の人々の言い分ではあるが。


スカンジナビア半島に4つの国があり、それぞれのバイキングが辿った道のりは異なる。
遠くはイタリア半島、黒海沿岸まで行っていたという。

中でもノルウェーバイキングは、グレートブリテン島(アイルランドや湖水地方)、グリーンランド、そしてコロンブスが発見する500年前、10世紀には既にアメリカ大陸に到達していたという記録が残っている。

しかもアメリカ政府はそれを認めて、キャピタルヒルにモニュメントがあるというから驚き。

今更ながら、昔の人々のロマンの大きさに恐れ入る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花畑牧場生キャラメル スペシャルアソート

花畑牧場生キャラメル  スペシャルアソート
宮崎に行った同僚が買ってきてくれた。

六種類のフレーバーで一個ずつ、六個で相当なお値段だったらしいが、濃厚な味わい、口に入れた瞬間にトロっととろけるまろやかさは、他の類似品を決して寄せ付けはしない。

しかも、箱に描かれているのは、北野武作。
今年だけの限定品だそうである。

…しかし、なぜ宮崎に花畑牧場?

続きを読む "花畑牧場生キャラメル スペシャルアソート"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サイゴン川

サイゴン川
一周480mのデッキを5分で、一時間で12周が朝の日課だった。
朝暗い内から歩き始め、空に少しずつ色が入りだすとき、海が何色もの微妙な絵の具に染まる、その変化を眺めるのが楽しみだった。
朝陽が光を放つ瞬間を捉えた日は、一日中気分がいい。

この日は太陽が上った後、地平線に少しずつ変化が表れた。

船は幾重にも連なる島の間の一つを選んで入って行ったのだ。

東南アジアを縦断するメコン川がいくつもの支流に分かれて、壮大なメコンデルタを形成している。
その一つがサイゴン川。
これからこのサイゴン川を上ってホーチミンを目指す。

デルタは低い草木の生える湿地帯。川と陸地の区別が殆どつき難いはずなのに、7万トンの船はどうやって進んで行くのだろう?

おそらくかなり限られているだろう航路を、キャプテンは慎重に選んでいるに違いない。

船は右に左に、小刻みに向きを変えながら、約4時間かけてホーチミンの港に到着。
紅いアオザイをまとった少女達の歓迎の踊りが眩しかった。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

神々の島

神々の島
船旅で訪ねるバリ島は、アグン山が正面に見えます。

オーストラリア大陸を一周した時は、最高13mの高波に襲われ、ディナーのテーブルから食器が滑り落ちましたが、今はまるで湖のように静かな海です。

今回は高波のおかげでスケジュールが大幅に狂ってしまいましたが、これからは神様見守って下さい。


あと20日間ほど船旅は続きます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

謹賀新年(南極より)

Photo_2
明けましておめでとうございます。
今年もボチボチですが、続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

時々お世話になるクルーズ船が丁度今、南極付近で新年を迎えています。
ブリッジカメラでリアルに眺めることができます。

あっ、私は家でヌクヌクしてますが…(^_^;)
いつかは行ってみたいですね。(寒そうだけど…)

年末は大晦日までエジプトにいました。
最低気温が10度以下で、思いのほか寒くて、やっと治った風邪もまたひきそうに…
気をつけなくちゃ。

時節柄、皆様もお身体ご自愛ください。
今年も皆様にとりまして、素敵な一年になりますよう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

寒い夜には

寒い夜には
ホットチョコレート!

ワルシャワのインターコンチネンタルホテルにあるカフェ。
ここはポーランドでも有名なチョコレートのお店「Wedel」の直営店。
ここのホットチョコレートが美味しいと聞いて、訪ねてみた。


濃厚〜(笑)

でもしっとりして美味しかった。


ココアとホットチョコレートの違い、わかりますか?(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

満開

満開
久々の深大寺サイクリング詣での帰りに見つけた満開の桜。

「冬桜」なのかな?

今年の紅葉はイマイチなのでしょうか?
もみじはまだ青いのに、すっかり茶色になった木もあり、なかなか色とりどりとはならないようです。

それでも桜は忘れていないのですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

宝石箱

宝石箱
ペパーミントグリーンのふたを開けると、中から4つの宝石たちが…

実は自分で詰めました。
ていうか、時々こちらでお仕事させて頂いています。

お店や周囲の雰囲気など、とっても新鮮で楽しい。

あ、転職したわけではありません。
添乗の仕事は冬が暇、反対にショコラティエはバレンタインデーを頂点に超多忙。
まさに需要と供給がぴったり一致の間柄なのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

滝の裏側

滝の裏側
ナイアガラには「ジャーニービハインドフォールズ」というアトラクションがあるけど、ここでは自然に裏側が楽しめる。

雷のような水の音が、くぼみの壁に反響し、山々にこだまするところから名付けられた「雷滝」。

落差180mの八滝と共に、滝巡りの名所となっている。

あ、異国ではありません。
信州の松川渓谷です。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

二週間

二週間
二週間
前回訪ねたカナディアンロッキーのレイクルイーズ。

僅か二週間ですっかり雪化粧を施していました。
奥は既に凍ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お仕事中

お仕事中
いえ、決してレースクィーンじゃございません(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

テーマソング

実はこのブログにテーマソングがあるのです。

しかもオリジナル(ほぼ)。
タイトルだって「小さな幸せ」。

ブログ友の健太さんが作って下さいました♪

いや厳密に言うと「私のために」というわけではないんですけど…(^_^;)。
今回健太さんより、晴れて「テーマソング」の認証を頂きましたので、ここに謹んでご紹介させていただきます。

嬉しいheart02

続きを読む "テーマソング"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神秘3

神秘3
レイク ルイーズ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神秘2

神秘2
ペイト湖

何年ぶりかで再び訪ねた湖は、まだ美しい色を保っていてくれた。

直前に見たコロンビア大氷原の、あまりの荒廃ぶりにかなり驚かされた後だったので、よけいに嬉しかったかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神秘1

神秘1
モレーン湖

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«歩いてます