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80時間内世界一周

ヴァージンアトランティック航空(VS)は無着陸単独世界一周飛行に挑戦する。

挑戦するのは、VSの冒険王ことサー・リチャード・ブラン会長とアメリカの冒険家スティーブ・フォセット氏。
このVSの会長さん、以前も気球で大陸横断の旅に出たんですよね。

で、今度挑戦する飛行機を見てびっくり!
これで無着陸で世界一周?? そりゃ無茶な!
という超軽量機。
これって、利根川の川原とか田んぼの上とかを優雅に飛んでる飛行機じゃないの?

いやぁ、会長さんのご無事を祈るばかりです。
出発後はリアルタイムで情報が提供されるそうだから、これも要チェキ!ですね。

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やっと「The Last Samurai」

last_samurai.jpg
映画を映画館で見たのは何年ぶりだろう?
10年以上も見てない気がする…化石?>自分

というわけで、ようやく「The Last Samurai」見てきました。
自分としてはトム・クルーズ好き、というのもあるけれど、昨年ニュージーランドでロケやってた頃よく行ってたので、タラナキ山が映画で富士山としてどう映っているかとても興味があったのです。

さすがハリウッドムービー! 
従来の日本映画とはあきらかに異なる日本の映像がそこにはありました。
格調高く肌理細やか、それでいて柔らかな光ふりそそぐサムライ村は、とてもきれいでした。
でもね、サムライ達登場のシーンや格闘シーンにシルバーファン(NZ独特のシダ植物)は、どう考えても変でしょう。
各所に南方独特の木々や山々が映し出されてたのが気になりました。
仕方がないといえばないんだけど…
あ、「富士山」は言わなきゃわからないかもね!

ストーリー、登場人物にはとても感動しました。
自分が最初から最後まで一度も退屈を感じなかったのは、初めての経験(^_^;)。
ハリウッドで評価が高かった渡辺謙さんは、やはり1本筋の通った、それでいて情感細やかな表情がトムを超えていたし、小雪さんも日本女性固有の内面を美しく描き出していた。
評価では真田さんの影が薄いように感じたのですが、映画の中では寡黙ながらも武士ならではの心で語る表情がとても素敵に表現されていたように思います。もうちょっと評価高くてもいいのにね。

トムの日本語も可愛かったけど、「ケン・ワタナベ」はこれからハリウッドで大活躍しそうな勢いで楽しみですね。
カルガリー(カナダ)の「渡辺謙さんが入院した病院」も再び脚光を浴びるかも~。

そうそう、先日のスペインでも映画のポスターが街中に貼ってありました。
そこには「Ultimo Samurai」って書いてありました。
「Last」よりもしっくりくるような気がします。

余談ですが、ジョン・カビラさんは「ザ・ラスト・サマラァイ」と発音なさいます。
これを聴くのも楽しみだったりして!

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