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伊勢志摩食彩紀行

ここ3連続のモブログ記事の種明かしを、ピーさんへのコメントに書いたのですが、やっぱり記事に残したくて、改めてこちらに記します。一部(ていうかかなり)重複するとは思いますが、許してネ。

熊谷支店の伊勢志摩1泊2日バスツアーで、出発は朝5時、館林から。
群馬~栃木~埼玉3県廻ってお客様をお乗せして、1日目は関越~上信越~長野道~中央高速~名神高速~東名阪~伊勢道を通りました。
お天気に恵まれ、雪を頂く浅間山から中央アルプス南アルプス連峰を眺め、スキー客の合間をぬって、あっという間に私が3年間過ごした名古屋へ入って行きました。懐かしい名古屋空港やSATY春日井店の看板を遠くに見ながら、名古屋滞在はわずか20分ほど(笑)。
伊勢神宮(内宮)には午後3時頃到着。参拝を済ませておかげ横丁でつまみ食いしながら、しばし休憩。
関東ではかなり開花した桜ですが、伊勢神宮は不思議なほどにまだ咲いていませんでした。

その後伊勢湾を眺めながら、鳥羽の先端、相差のホテルへ向かいました。
ここに行くまでの道が…とにかく狭いうねり道。わざわざホテルの車で先導してもらうのです。そうでないと対向車とすれ違えない!
そんな辺鄙なところですが、逆に言うと部屋から伊勢湾が一望できます。
舟盛一隻一人ずつ付き、カラオケ大会で伊勢海老が当たる豪華夕食に温泉。

翌朝は布団の中から太平洋を昇る朝日を眺められて感激。(とお客様談)。
2日目は海の幸や真珠のショッピングをしながら二見が浦の夫婦岩で記念写真。縁結びのご利益大とかで、カップルの多い事!私もキティちゃんのお守りを買いました。
その後伊勢湾フェリーに乗って渥美半島へ。恋路が浜では大アサリを食べながら海辺の散策。ウド鈴木が来てたとか。
渥美半島を北上し、いよいよ浜名バイパス。私の中では世界の名道百選に自信を持って入れる道です。スピード試しだけじゃないぞ(笑)。浜名大橋を挟んで北に浜名湖、南に遠州灘を眺めながらジェットコースターの様に下る道は最高です。暖かな日差しの中、サーファー達や家族連れが波打ち際で戯れていました。
そして懐かしの浜松より東名高速を一路東へ。渋滞のため予定変更。首都高は走らず環八~環七を通って外環道に抜けました。おかげでいつもの予定時刻より早く到着できたらしくて、運転手さんの機転の良さに感謝。
バスの中でU23の日本vsバーレーンを見ていたら、丁度試合中の埼玉スタジアムを真横に見ることができました。結果は残念でしたが、これは結構興奮の瞬間でした。
そして東北道にて加須へ。予定の21時より20分早く到着できましたが、その後往路と同じく最寄場所までお客様をお送りしなければいけませんから、まだまだ旅は続きます。
お客様をお送りしながら熊谷でお別れして、なんとか最終の電車・バスに間に合い、自宅に着いたら午前をまわっていました。

近年はバスや道路も充実したおかげで、かなり遠いところまでバスツアーが出ています。昨年も東京発夜行バスで山陰路を辿りましたが、かなりの重労働でした。みんなよく行くよねぇ…

さてここで問題です!
今回のツアー、全部でいくつの都道府県を巡ったか? わかりますか?

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