« 2004年8月6日 | トップページ | 2004年8月15日 »

川口クンの眉

日本の守護神に吉兆が表れた。
アジア杯決勝の中国戦を7日に控え、「ブーイングとかいろいろあったけど、僕らの勝負はグラウンドだけです」と話すのは、GK川口能活(ノアシェラン)だ。狙うは当然、「優勝のみ」とハート先行型らしいコメントを連発している。
そんな川口に表れた吉兆は、2本の『まゆ毛』だ。「最近、また増えてきた」という川口のまゆ毛の先が、まるで龍の尾のように跳ね上がっているのだ。
「確かにそうですね」と川口もニヤリと笑う。顔相学でも、歴史と伝統を誇る中国では、跳び上がるまゆ毛は「吉兆」の証といわれている。
川口によれば「小さいころからまゆは太かったけど、跳び上がってきたのは最近です」という。96年アトランタ五輪や98年仏W杯で活躍した川口だが、確かに当時のまゆ毛は先が下にダラリとさがっている。
特に準々決勝、ヨルダンとのPK戦では、2発を右手一本で止めてメークドラマの主役となったが、「もう、あんなことは2度と起きないですよ」と謙虚さも覚えた。
[夕刊フジ:2004/08/06 17:20]
kawaguchi1.jpgkawaguchi2.jpg
うーん、この写真では眉の形までは判別できないけど、確かにマリノスを離れた頃の顔には、まだ甘さが残っているし、現在の方が精悍さを増している。これは髪型のせいかもしれないし、年齢のせいかもしれない。でも明らかに海外での苦労とさらなる自信が顔に表れている事は間違いない。

「守護神川口」の名が復活してくれて、嬉しい!
しかし何をやっても「絵」になる顔だねぇ(*^_^*)
やっぱり「イケメン」には目が無いおばさんでした(笑)。

さあ、今夜は決勝だ!(成田で観戦(;_;))

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2004年8月6日 | トップページ | 2004年8月15日 »