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プロ野球選手会ストライキ決行!

を決定した模様です。
電車やバスのストライキは嫌だけど、野球は別。(変な意味じゃなくてね)
選手生命の短い彼らは、1年間という時間がどれほど重要なものかがよくわかります。
たとえ2006年に新しい球団ができたとしても、何人の選手がそのまま引き継がれるのか?
プロ野球全選手の平均収入は、サラリーマンと変わらない、と言われています。
○億と稼いでいる選手はほんの一部で、大部分はサラリーマンより安い収入で、それでも「野球ができる幸せ」だけを求めて、毎日頑張っている人たちばかりなのでしょう。

もちろん、たとえ古田選手が今野球を辞めても生活には困りません。でも彼は他の多くの必死に頑張っている選手全員の為に表に立って、プレイボールぎりぎりまで頑張っているのですね。
野球選手が野球をやらないことがどんなに苦痛か? これはファンが野球を見られないのと同様、あるいはそれ以上つらい事だと思います。
今回はそれを理解して「スト決行」を支援したファンが多い、というのが、古田選手にとってどんなに励みになったことでしょう。

「野球は誰の為にある?」
球団オーナーはたかをくくっていたのでしょう。それが「たかが選手…」という言葉に代表されますが、もっと真摯に考えなくてはいけませんね。それにしても大人気ない。
みんなわかってることなんだけど…

選手会がんばれっ!

余談ですが、古田さんって、ユニフォームよりもスーツ姿の方が似合う気がする(^_^;)。

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ひ・ろ・し…

というギャグが通用する人が、果たしてどれほどいるだろうか…??
040917_184401.jpgという話は置いといて(^_^;)、今日やっちゃいましたぁ。

次のツアーの打ち合わせに向かう途中、自転車で車道から歩道に上がろうと、勢いをつけてスロープの段差に向かったところ、段差を駆け上るどころかズズズと滑り落ちて、投げ出されてしまいました。
車道でなくて歩道に投げ出されたのが不幸中の幸いですけどね。
(バスが呆れて避けていった)

この事故で、右手を強く打ちつけてしまい、字が書けません(キーボードは何とか打てる)。
その他に両膝・肘・頬・顎をすりむき、胸は内出血(セクシー?)。
会社の人達には、「悪いオトコに掴まってしまって…」と誤魔化してましたが(^_^;)。
(だってバス代けちって自転車に乗った、とは言えないもん!)

近くの友達に漢方薬薬局を開いている人がいるので、ついつい飛び込んでしまいました。
彼女は独学で漢方を学び15年。とうとう自分で開業してしまった頑張り屋さんです。
彼女からもらったのは湿布薬でもなく軟膏でもなく、腫れと内出血を抑える粉薬。もちろん漢方薬。
これ、意外に効きました。
一応他の薬局で湿布薬も買ったのですが、湿布だけではこんなに早く指が動くようになるとは思えないので、きっと漢方の効果ではないかと思うのです。

まだ右手に力は入りませんが、彼女のおかけで、きっとツアーまでには私の右手も回復してくれるでしょう(^_^)。
さんきゅ!

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