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オリエント急行

train_small.jpg留守している間に行ってきたお仕事が、ここ。
今回はイタリアの8日間だったのですが、「オリエント急行に乗る」というのが売りのツアーだったので、私も楽しみにしていました。
ま、そもそも日本の、しかも悪徳不動産さんも激怒の会社のチャーターですからね(笑)、乗車したのはフィレンツェからベニスまでのわずか3時間半。この間に2回に分けての夕食タイムがあり、添乗員は車内アナウンスやお食事のケアから、売店でのショッピングのサポート、そしてBARサロンカーでのケア(ついでにピアノの生演奏で歌っちゃいました!)など、やること盛り沢山で、自分のキャビンに入る暇も無いほどの忙しさ…
というわけで、写真を撮る暇ももちろん無かったため、興味のある方はこちらをどうぞ!
「オリエント急行、今年は11月12日で終了」とありますが、実際私は15日に乗りました(笑)。

以前バンコクからシンガポールまでを走る「イースタン・オリエント急行」に乗車したことがありますが、こちらは全線1泊2日の旅。しかしやはり日本のお客様は、初日の夕食までは楽しめるものの、翌日は単調な景色の連続にだんだん飽きてこられた様でした。
本当はパリ~コンスタンチノープル(イスタンブール)67時間の旅を楽しみたいところですが、ツアーで行く限りは、こうしたゆったりした旅は望めないのかもしれませんね。
ちなみに料金の方は、イースタン・オリエント急行のスタンダードキャビンで、当時約30万円していました。
今回のツアー代金って、全部で25万円(8日間、全食事&観光付)なんですけど…???
dish2.jpgオリエント急行で使用している食器は総て「リチャード・ジノリ」のオリジナル。
今回リチャードジノリの博物館も見に行きました。以前格安ツアーで何度か泊まった事のあるフィレンツェ郊外のホテルのすぐ近くだったんですね(^_^;)。
丁度今年、「リチャード・ジノリ、オリエントエクスプレス」特別食器を日本でも限定販売しているそうです。
思ったより安いので、私も注文しちゃおうっと!(笑)
興味のある方は、私まで(爆)…いやいやオリエント急行のページをご覧下さい。

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「旅と心と体」カテゴリの記事

コメント

この裏切り者め!(爆)

いいなあ、オリエント急行・・・。
3時間半だって何だっていいじゃん、乗れたんだモン・・・。

私は乗ってはいないんですが、オリエント急行の食器とオリジナルトランプは持ってましたよ。食器は知人の結婚祝いに贈って、トランプはまだ持っています。

マレー半島のでもいいし、オセアニアのでもいいから、ゆったり列車の旅を楽しみたいものです。

ところで、今月のテレ朝の「旅サラダ」の海外マンスリーがスペインで、今日はミハスとアルハンブラを紹介してました。まだ1年経っていないのに、とても懐かしかったです。そうそう、まりあさんに値切って頂いた「アーモンド売り」のオジサン、出てたんですよ、もうビックリしました(笑)

さて、こちらも年末からのポルトガル旅行が近付いてきました。時が経つのは早いですね。

それでは、ゆっくりお休みくださいね。

投稿: poohpapa | 2004.11.20 14:53

poohpapaさん、コメントありがとうございます。

そうそう、勝手にリンクしときながらTBするのを忘れてましたので、今させて頂きました。m(__)m

スペイン、懐かしいですねぇ…
「アーモンド売り」のおじさんに値切った時なんて、まさかpoohpapaさんとこんな関係になるとは思ってもみませんでしたからねぇ~(爆)
おじさんが縁結びのキューピットだったのかしらん??
…とあんまり書くと、知らない人が誤解しますのでこの辺で(^_^;)。

ポルトガル、実は私まだ行った事がないんですよ。
そちらの方が羨ましいですぅ。
またお話をいろいろ聞かせて下さいネ。

投稿: まりあ | 2004.11.20 15:07

列車の旅。したいですねえ。
新婚旅行にイースタンオリエント急行の旅でもと計画していたものの、時期が悪いとかで諦め、ウルルへ。そおかあ、やっぱり景色が単調で飽きるか(^^;
でもやっぱりまだいつか行ってみたい気分...
早く子どもらが留守番できるようにならないかな(笑)

投稿: くっきも | 2004.11.20 16:44

僕は昔、マラッカからマレーシアの鉄道に乗ったことがあります。
カーブでデッキから身を乗り出して写真撮ってたら車掌に叱られた。
シンガポールに着いて、鉄道の税関が面白かったので麻薬犬を写真に撮っていたら、税関職員に叱られた。
それを愚痴ったら、奥さんに叱られた。(~_~;;

投稿: ピー@見張り屋 | 2004.11.20 18:08

くっきもさん、コメントありがとうございます。

新婚旅行でイースタン・オリエント急行って、なんとゴージャス!!
そんなこと考えてくれる旦那さまなんて、いませんよ~~。
ついでに、ケーキを作ってくれる旦那さまなんてのも、聞いたことがありやせん!

ぜひ一度くっきもさん手作りのケーキのご相伴に預かってみたいものです。

投稿: まりあ | 2004.11.20 20:26

ピーさんったらぁ~(笑)

でも一番怖かったのは奥様に叱られたことでしょ?
もうしちゃダメよ(^_-)-☆

でも、マレー鉄道に憧れを抱く男性方は多いのですね。
いつでも奥様とご一緒のご旅行、羨ましいこと!

投稿: まりあ | 2004.11.20 20:32

お帰りなさい (^。^) シベリア,アメリカ,オーストラリア, 大陸を横断する鉄道 というのも ちょっと憧れます。事件が起きて、乗り合わせた探偵によって解決されたり、インディアンに襲撃されたり、「世界の車窓から」に取材されたり、そんなことはなさそうですけどね(笑)。

投稿: | 2004.11.21 01:34

惑さん、こんにちは。
留守宅を気にかけて下さって、どうもありがとうございます。

おかげさまで、何とか元気に帰宅しました。
読書不精で、「オリエント急行殺人事件」さえ読んでいなかった私。いやぁインターネットって便利ですねぇ。
でも、お客様はそれ以上に、アガサ・クリスティに興味はなかったみたい…
ツアーって、そんなモンですね(^_^;)。

しかし、長い時間を同じ人々と共有するのですから、ある程度顔見知りになって、言葉を交わしたりするようになるのが、大陸横断鉄道の楽しみともいえるでしょう。
アムトラックの時にはそんな出会いもありましたけど、わずか3時間半のしかも貸切ではね…

でも、ロマンはしっかり感じてきましたよ!

投稿: まりあ | 2004.11.21 10:26

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