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温泉へ行こう1

乳頭温泉鶴の湯の露天風呂です。
雪の中でミルクのような温泉に浸かって、お肌もアンチエイジング!
(本人は映っていません。悪しからず)
hi330185.jpg

今から280年ほど前の宝永5年、傷ついた鶴が病を癒しているのを見つけた土地の猟師、勘助が「鶴の湯」と名づけたのが始まりとされる、この旅館。
雪にすっぽり覆われた昔ながらの佇まいが連なるこの旅館には、テレビも電話も部屋にはありません。でもここにはそんな近代設備は必要ありません。

そして源泉かけ流しの温泉には、24時間いつでも入ることができます。
白湯・黒湯・中の湯(女性用は現在改修中)・滝の湯、そして混浴露天風呂と女性専用露天風呂。
それぞれが別の源泉を持っているのは凄い。もっと凄いのは、これらの温泉は総て別棟なので、ゴム長靴を履いて雪の中を歩いて行くこと。夜はさすがに寒い…(笑)
でも、その寒さをすっかり忘れさせてくれるほど、身体は芯から温まります。
温泉はしご、しましたよ~。夜も朝も入りましたよ~。
仕事の時は、皆が寝静まった午前0時にコソコソ入っていたのですが、今回はそんなこと気にしなくていい!
幸せでした(^_^)。
夜は混浴にも入りました。男の人が2人いたけど…(*^_^*)

画像は朝の女性専用露天風呂「大白の湯」。
友達は足まで見せて頑張ってくれました!!

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「旅と心と体」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ。
おじゃまします。

乳頭温泉の鶴の湯には13年前に母と姉と3人で行きました。
きらは夏に行ったのですが地下水で冷やした牛乳や、山菜料理の美味しさに感激しました。
また行きたいなーと思っていたので楽しく読ませて頂きました。

冬はとっても寒そうですね。
雪景色の温泉にも入ってみたいです。

投稿: きらきら | 2005.03.05 19:14

きらさん、コメントありがとうございます。

水で冷やした飲物が、先日もフロント(事務所?)にありました。
ここは夏でも冷蔵庫が要らないんですね!

冬の鶴の湯は、周りをすっぽりと雪に隠されていましたので、なんともほのぼのした雰囲気。
雪灯りがとってもステキでした。
館内の写真を見ながら、新緑や紅葉の季節もいいなぁ…なんて、友達と話していたんですよ。

私も「また行きたい」と素直に思える所です。

投稿: まりあ | 2005.03.06 11:01

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