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JAL IC 三昧

以前使えないと書いたJAL ICカード、昨年末チャージした120,000ポイントをチビチビ消費していた(チビチビ消費は私の性分(^_^;))ら、有効期限あと2ヶ月と迫っているのにまだ60,000ポイント残っていることが判明。

これは!と思い、最近痛みが酷くなったスーツケースを、新たに購入することに決めた。
丁度銀座に用があったので、有楽町プラザに赴いたものの、適当なものが無かったので、以前チェックしていた羽田空港まで行くことにした。

最近気になっていたRIMOWAのケース、側面は薄いけど軽くて、何よりもこれまでの半額!という値段が気に入って、ネットでチェックしていたものが豊富にあるのだ。

服や下着はネットで買っても、スーツケースはちゃんと実際に見なくちゃね。と変なこだわりをもつ私は、羽田のJALのお店をウロウロ。JAL専用になった第1ターミナルは、ICクーポンの使える所が結構増えていて、大概の物はICで買えるようになっていた。

目当てはスーツケース。
一通りの店を物色した後、焦点はJALのお店に…。
側面は確かに柔らかいものの、復元率の高い、新しいRIMOWA。しかし私がどうしても気になったのが、ファスナー。
そう、最近の安いRIMOWAはファスナーで開閉するのである。
これがどうしても許せない。

以前、ベニスの空港でターンテーブルから出てきたお客様の赤い布製バッグに、大きなL字型の切れ目が付いて出てきたことがある。
それ以来、私は布製のスーツケースを預けるのには抵抗がある。X線で金目の物を発見すれば、たちまちどんな手を使ってでも巧妙に開けて中身を取り出す。強力なカッター、合鍵(ヴィトンの合鍵も複数持っているらしい)、ダイヤルキーさえ壊す金具…。
これらの「武器」を使った犯罪を、私は全て経験している。
これでファスナーの部分を切り裂かれたら…

どうしても、この安いRIMOWAを買う気にはなれなくなってしまった。

そこに横たわっていたのが、4輪のRIMOWA。
リモワ トパーズ スーツケース70サイズ4輪(6231/932-70)オーソドックスなスタイル、多少重くはなるが、それでも普通のスーツケースよりは軽い。
それより、値段が倍。税込126,000円!!

どうしようか…と迷ったが、やはり中途半端な買い物はしたくない、と思った。

お店の人にこれをとっておいてもらい(誰も買わんって!)、早速ICチャージ機に走った。
まだ有効期間のあるマイルを70,000ポイントほど加えて再び戻り、速攻で購入した。

私は買い物が早い(笑)。
まあ、見る前から既に買うものを決めていることが多いからだけど。こういう時の思い切り、いや変わり身も早いのかもしれない。
しかも、一度財布(IC)の紐がゆるんだら、五月雨式に使いまくるのも私の特徴。
PAP_0006PAP_0005 この後はIC使ってROYALでお茶し、IC使って空弁「博多ふぐづくし」に長浜ラーメンを買い、まるで「只今到着しました~」かのようにバスに乗って家路に着いた。

*博多ふぐづくしはねぇ…ちょっとイマイチでした。あんなにビニールの袋に小分けに入れたら、飛行機の中じゃ食べにくいよ。

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