旅と心と体

白い蜂蜜

白い蜂蜜
白い蜂蜜、ハワイ島ホノカアで製造されているらしい。
今回はハワイ島のワイメア・パーカーランチで購入しました。

「世界で1番美味しい蜂蜜」の称号を得たそうで、クリーミィな味わいは、そのまま食べても病みつきになります。

13US$で購入しましたが、楽天などのネットでは3,000~5,000円以上らしい。
お得なお買い物でした(^_^)
http://www.volcanoislandhoney.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

巨大客船

巨大客船
総トン数225,282トン
全長361m、全幅66m
乗客定員5,400名、乗組員数2,384名

2009年12月に初就航したオアシスに引き続いて、2010年12月に就航したアリュール・オブ・ザ・シーズ。
現在世界最大の客船です。

プールはもちろん、サーフィン専用プール、ロッククライミング専用ウォール2か所、複数のシアターにアイススケートリンク。
中央にはプロムナードを配し、本物の植物を植えて、まるで街そのもの。
船内にいると、そこが海の上であることさえ忘れてしまいます。

しかしこれだけ大きいと、7つの海を自由に航行するのは難しいらしく、現在はマイアミ近郊フォート・ローダデールを拠点に、カリブ海を航行するのみ。
日本に寄港する予定はなく、また寄港できる港も現在見当たらない。
クィーンメリー号でさえベイブリッジをくぐれずに大黒ふ頭に接岸したほどですから。
船旅として捉えるならば、少々物足りない船でもあります。

1週間程度の竜宮城、と思えるならば、お勧めです。
5,400人のパワーに圧倒されないようにね♪

| | コメント (5) | トラックバック (0)

南極画像アップ

遅くなりましたが、南極画像マイフォトに入れましたので、お知らせします。

ここから見てね。

001
あ、もうしっかり帰国しています(笑)。

来週からまた同じ船に乗りますが、今度は温かいとこばかり。

春は名のみの日本をしばらく脱出してきます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

南極

ただ今南極クルージング中です。

南極の半島付近を航行中なので、昭和基地はちょっと遠いです。

ペンギン・クジラ・アザラシが氷山の間を泳いでいます。
氷山が沢山あって、さきほどから船が時々ぶつかってるみたい(笑)。
現在日本とは時差がちょうど12時間で真反対。
日没は10時過ぎで遅いんだけど、さすがに今は真っ暗、氷山も見えにくくなってます。

がんばれキャプテン!

…実は極地は電波障害が多くて安定してません。
画像を載せたいのですが、もうちょっと落ち着いてからにします。
前の画像も横に寝てたし(^-^;
これも落ち着いてから調整しますので、しばらくお待ちください。

あ、私は元気です、っていうか食べ過ぎて後が怖い…

ここをクリックしていくと、ライブビューが見られますので、よかったら…

| | コメント (1) | トラックバック (0)

タージマハール

Sn3e0361
11日間のインド~ネパールの旅を終えました。
ブッダの生誕から涅槃の地まで、そして83歳の生涯を閉じるまでの軌跡を辿る旅。
そのいずれの地も、現在では廃墟しか残っていなかった所。
もちろん、訪れる人々のための観光産業はありますが、そこに文明はありません。
BRICSの一国として、IT産業を中心に著しい発展を遂げるインドとは言われていますが、ここへ来ると、それは11億人いるインド人の内の、ほんのほんの一握りの人々によって仕切られているのだということが、厭もうむもなく思い知らされます。

牛馬山羊羊、猿駱駝が人間や車と同じ道を闊歩する。
それが首都デリー市内であっても同じこと。
「ハイウェイ」と呼べそうな車道は殆ど無い。
ガンジス河縁では現在も尚、火葬された死体が流される。

それは悠久の歴史を経ても尚、変わることはありません。
(私達も何度「青空トイレ」を実践したことか…(笑))

それはヒンズーの世界とて、人々の暮らしはさほど変わることはありません。
たとえ王様が愛する妻の為に、このような立派な墓を作ろうとも…

前回は入口より携帯電話持ち込み禁止~没収と言われ、この写真を撮ることができなかったのですが、この4年の間に人々の多くが携帯を持ち始めたので、禁止することがもはやできないのかも…
前回は仕方なくアグラ城から後ろ姿を撮ったのですが、今回は優美な前景を納めることができました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お疲れさま

ワールドクルーズ中でドバイに到着したクリスタルセレニティ号のブリッジカメラの向こうに見える船に「Queen Elizabeth 2」の文字が…

Qe2

2008年に航海を終えたはずのクィーンエリザベス2号が停泊しています。
いや正確にいうと、停泊ではなくてここに居を構えるという方が合っているのかもしれません。
退役した本船は、ここドバイで「海上ホテル」として生まれ変わる予定なのです。
1月に訪ねた時はまだ姿が見えなかったので、ドバイに到着してから、あまり日が経っていないかもしれません。
画像を見る限り、ホテルとしての開業はまだ。現在は改修工事の真っ最中なのでしょう。

豪華客船として40年以上の歳月を歩み、フォークランド紛争の折にはイギリス軍船としても活躍したというクィーンエリザベス2号。
余生をここで静かに迎える…いやまだまだ活躍の場を広げそうです。

「ドバイショック」と言われたのは、いったい何だったのか?
まだまだ大きく変貌を遂げるドバイです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

喜望峰

Pa0_0006

南アフリカケープタウンの街は、かなり洗練されていた。
何隻ものクルーズ船が停泊し、優雅な観光客が街を散策する。
サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフのような佇まい。
カラフルな建物にはオシャレなカフェやシーフードレストランが点在し、クルーズ船のサービスに劣らないクオリティを提供している。
ここだけ見てると、ここがアフリカの最南端であることさえ忘れてしまう。

バスで2時間も走れば、最南西端の岬に到着。
15世紀、バーソロミュー・ディアスが到達して『嵐の岬』と名付けたこの岬は、その後バスコ・ダ・ガマがポルトガルに新しい航路を開拓した記念として、時の王マヌエル1世により『喜望峰』と改名された。

この先は南極。

大西洋とインド洋2つの海流がぶつかり合うこの海の水温は、年間を通じて20度前後。
泳ぐには寒すぎる。
しかしクジラにとっては、10月からが大事な出産期。
多くのクジラやイルカ、シャチがここを目指してやってくる。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

花畑牧場生キャラメル スペシャルアソート

花畑牧場生キャラメル  スペシャルアソート
宮崎に行った同僚が買ってきてくれた。

六種類のフレーバーで一個ずつ、六個で相当なお値段だったらしいが、濃厚な味わい、口に入れた瞬間にトロっととろけるまろやかさは、他の類似品を決して寄せ付けはしない。

しかも、箱に描かれているのは、北野武作。
今年だけの限定品だそうである。

…しかし、なぜ宮崎に花畑牧場?

続きを読む "花畑牧場生キャラメル スペシャルアソート"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

滝の裏側

滝の裏側
ナイアガラには「ジャーニービハインドフォールズ」というアトラクションがあるけど、ここでは自然に裏側が楽しめる。

雷のような水の音が、くぼみの壁に反響し、山々にこだまするところから名付けられた「雷滝」。

落差180mの八滝と共に、滝巡りの名所となっている。

あ、異国ではありません。
信州の松川渓谷です。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

二週間

二週間
二週間
前回訪ねたカナディアンロッキーのレイクルイーズ。

僅か二週間ですっかり雪化粧を施していました。
奥は既に凍ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧