旅と心と体

滝の裏側

滝の裏側
ナイアガラには「ジャーニービハインドフォールズ」というアトラクションがあるけど、ここでは自然に裏側が楽しめる。

雷のような水の音が、くぼみの壁に反響し、山々にこだまするところから名付けられた「雷滝」。

落差180mの八滝と共に、滝巡りの名所となっている。

あ、異国ではありません。
信州の松川渓谷です。

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二週間

二週間
二週間
前回訪ねたカナディアンロッキーのレイクルイーズ。

僅か二週間ですっかり雪化粧を施していました。
奥は既に凍ってます。

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お仕事中

お仕事中
いえ、決してレースクィーンじゃございません(笑)。

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神秘3

神秘3
レイク ルイーズ

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神秘2

神秘2
ペイト湖

何年ぶりかで再び訪ねた湖は、まだ美しい色を保っていてくれた。

直前に見たコロンビア大氷原の、あまりの荒廃ぶりにかなり驚かされた後だったので、よけいに嬉しかったかもしれない。

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神秘1

神秘1
モレーン湖

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あひる島

あひる島
ニューカレドニアに数ある島の中で、一二位を争う小ささを誇るカナル島。

フランス領なので、あひる島という意味だ。
ついでに言えば、フランス領だからニューカレドニアではなくて、
「ヌーベル・カレドニィ」
というのが本式かも。

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ライブ映像

Cybridge2
先日乗船したクルーズのブリッジからの映像です。
ここをクリックすると、現在の映像が1分毎に更新されて見ることができます。

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オデッサの階段

オデッサの階段
この場所で、親を失った乳母車がゆっくりと落ちていったのですね。

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船の暮らし

船の暮らし
クルーズの旅、エーゲ海から黒海へと入っています。

昨日はミコノス島。
どこまでも青い空と眩しい程白い壁。
ギリシャ正教の修道院でさえ、開放的でロマンチックです。

歴史上重要なキーポイント、ボスポラス〜ダーダネル海峡を優雅に通過し、今は黒海。
これからやはり近代史の中心舞台、ヤルタへ向かいます。

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夏サンマ

夏サンマ
成田第1ターミナルの「すし游洛」は私の好きなお寿司屋さんの一つ。
空港内レストランの割には、とてもよいネタがある。

萬さばは終わったが、夏のオススメは白身系、平目にカンパチと言われたが、まず食べたのは、サンマ。

今年のサンマは夏から美味しい。

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Lipton Te Verde

Lipton Te Verde
冷たい緑茶、ヨーロッパでもよく飲まれるようになり、とうとうペットボトルも発売されました。

でも…甘い(-_-;

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お疲れさま

お疲れさま
香港滞在最終日、ようやくとれた半日フリータイム、まずは疲れた身体を癒す、ここでしょう。

全身指圧マッサージ、一時間で約3500円。
指圧はちょっと…痛かった(笑)

でも懲りずに夜また行きました。
今度は足つぼ。
こちらは眠ってる間に終わってました。

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33×1001

33×1010
何の意味?

…わかった方には特別の…(^_-)☆

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桜を見に…

桜を見に…
都内ではすっかり出遅れたので…

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神の棲む山

神の棲む山
スペインのバルセロナ郊外にあるモンセラ。
黒いマリア像が見つかった、という理由だけで一大巡礼地となった。
元々敬虔なカトリック教国、マリア信仰の強いお国柄だけあり、こんなマリア様がこの世に、この地にあるだけで大事なのだ。

そしてこの山。

遠くからでもすぐにわかるほど不思議な形。
撮った写真が、これだ。

後光が射してる。

流石というほか、ない。

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ばるさ

ばるさ
バルサとレアルの関係は、きっと巨人阪神以上だろう。
熱い熱い地元の声援を受ける聖地がここにある。

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タオルアート(6)

タオルアート(6)
ブタさんの変形で、ウサギさん。
口もちゃんとできてるとこに注目です。

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タオルアート(5)

タオルアート(5)
今度はブタさん!

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タオルアート(4)

タオルアート(4)
カリブ海クルーズ船内にて。

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リトル・トーキョー

ロサンゼルスにある日本人街、リトル・トーキョー。
人口が爆発的に溢れつつあるチャイナタウン、元気爆発のコリアンタウンとは対照的に、こちらは寂れる一方だ。
日本人観光客にしても、たまたまこの近辺に泊まらない限り、訪れることは少ない。
この近辺には日系のホテルも複数あるのだが、つい最近、老舗の一つニューオータニも撤退した。
まだニューオータニの看板つけたままなのだが…。

そんな静かな街で、こんなものを見つけた。
Pap_ltokyo1 Pap_ltokyo2_2

(クリックすると大きくなります)

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-18℃の朝焼け

ー18℃の朝焼け
グランドキャニオンは華氏零度。
アメリカではいまだに華氏、マイル、フィート、ポンド、ヤード。
目分量が一切役に立たない。

しかし自然は『そんなの関係なーい』。
私達に最大のショーを魅せてくれる。

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コナの夕日

コナの夕日
沈む直前の太陽は
ありったけの力で
周りを金色に染めているのですね。

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プリトヴィッツェ

プリトヴィッツェ
旧ユーゴスラビア という表現はもう古いのかな?
「クロアチア」としてすっかり認知され、しかも最近の大人気観光地となった国にある国立公園。

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イェレバタン・サライ

イェレバタン・サライ
東西に分かれたローマの東の都となったコンスタンチノープル。
当時『地下貯水池』として作られたここは、現在でも独特の雰囲気で、訪れる人々を魅了する。

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スターフライヤー

テンプレートを変更しました。

画面が突然真っ黒になって、ご覧になった方はびっくりなさっているかもしれません。
北九州を拠点に就航するスターフライヤーが、今度は羽田~関空の就航も開始しました。
従来の安かろう(悪かろう)格安航空機のイメージを一新したコンセプトが人気を呼び、搭乗率もうなぎ上りのようです。
地元の航空会社が評判になるのは、嬉しいですね。

残念ながら私はまだ乗ったことがありませんが、全日空の共同運航も始まったので、次回帰省の折にはぜひ、利用したいと思います。
ホントヨ!

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白い壁

白い壁
クリックすると大きくなります。

朝焼けに照らされてピンク色に染まったドーバーの岩壁。
石灰岩の巨大な白い塊は、海を渡って辿り着く者の視線を、まず釘付けにする。

この壁に出会うのは二回目だ。

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Fカップ?

Fカップ?
いやいや…(笑)

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ビキニのお嬢さん

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タイトル見て期待してきた方、ごめんなさい。
最初に言っておきます(笑)。

でも、この絵が今から1700年前のものだとしたら…

どうよ、これ!?

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ブルーポピー

Tib_0007チベット自治区の林芝より車で1時間ほどのところに、標高4,790mのセチラ国家森林公園がある。
富士山よりも充分高い所なのだが、ここから見える標高7,782mのナムチャバルワ峰は、その峠をさらに高いところから見下ろす。

ブルーポピーは、そんな高山の一角に可憐な姿を一瞬見せてくれる。

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天空列車

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1955年、毛沢東の指令により、チベット自治区への鉄道建設が着手された。
文化大革命の混乱などで計画は遅れたものの、2006年7月1日にラサまで旅客列車の営業が開始された。
丁度1年が経ち、今回乗車の機会を得た。
西寧からラサまで約25時間の夜行列車の旅である。

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亀の手

Pa0_0006_2 巡礼地の終着点サンティアゴ・デ・コンポステラでは、北スペイン沿岸の海産物が豊富だ。
巡礼のシンボル帆立貝だって、聖ヤコブが辿り着いた海岸に沢山落ちてる(笑)っていうことから、めでたくシンボルに格上げされたもので、サンティアゴに着いてなお余力のある巡礼者は、そのパドロンの海岸まで行き、帆立貝を拾い集めて土産にするのだという。

界隈の市場やバルには近海ものの新鮮な魚介類がワンサカ。

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巡礼の道

Pa0_0004_2 ピレネー山脈から約800km。スペイン北部を横断して大西洋間近までを、この帆立貝をぶら下げてコツコツ歩き続ける人達がいる。
同じく帆立貝が街道沿いにも街の中にもあちこちに見られる。
歩き続ける人々は、この帆立貝を道標に800kmもの道中を、まるで神に導かれるように辿っていくのである。

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タオルアート(4)

Twl_0003 最後の夜、部屋を飾ってくれたのは、この花。

プリマドンナのような派手さはないけど、まるで別れを惜しむかのような可憐な花びら。
花芯のグラスがアクセントになっている。

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タオルアート(3)

Twl_0002 夕刻、部屋に戻ってドアを開けた瞬間に私を迎えてくれたのは、遮光カーテンで仕切られた真っ暗なステージのスポットライトに照らし出された、プリマドンナだった。

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タオルアート(2)

Twl_0001 ドアを開けた途端に、今にも飛びついてきそうな物体。

思わず一瞬一歩引きました。
天井からぶら下がっていたのは…

タオルな『サル』。

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タオルアート(1)

Twl_0000_1
ルクソールからアスワンまで、ナイル河を遡って行く4泊の船旅。
ともすれば単調になりがちなクルーズの毎日に、ひそかな楽しみを覚えたのが、これ。
ルームメイドさんが、バスルームのタオルを使って、毎日アレンジしてくれたのです。

お昼に部屋に戻って、ドアを開けた瞬間が、それはもう楽しくて…。

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窓から見える風景 (番外編)

Pa0_0006_1 スターティング・グリッド。

路上に敷かれたラインの上にカラフルな車が並ぶ時、緊張は最高に高まる。
マンションの窓から、そして洋上のクルーザーから、シャンパンのグラスが一瞬凍りつく。

コースは、そんな街の中に存在する。

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部屋の窓から見える風景 3

Uk0_0000 白い建物、白い部屋の窓から見えるのは、湖から流れ出る川の始まり。
燦々とふりそそぐ陽光を受け止める白い部屋の窓は、部屋も気持ちも明るくしてくれる。

新緑が一番美しいこの時期、自然は何事にも代えがたい。

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部屋の窓から見える風景 2

Uk0_0001 次に泊まったのは、百貨店を改造したホテル。
先端が尖っている建物、その先端が私の部屋だった。
以前泊まったホテルと同じ、そして同じ部屋。

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部屋の窓から見える風景 1

Uk0_0002 チムニーポットの上にちょこんと止まっているのは、1羽のカモメ。

恐竜伝説で有名なネス湖の河口、インバネスの街。
鉄道駅の隣にあるホテルは、決して豪華ではないものの、旅人を暖かく迎えてくれる心地よさがあった。
昔ながらの貴族の屋敷を改装したと思われるそのエントランスには、大きな階段があり、中央には古いながらも相当立派なシャンデリアがある。ドレスを着てこの階段に立ったなら、さぞかしお姫様な気分に浸れるだろう。

ロビーのテーブルには、朝食を待っている壮年の男達が4人。
『早起き』したわけではなく、おそらく夜中起きていたのだろう。テーブルの上には空のビールグラスがいくつも置かれ、男達はいい気持ちで歌を歌っている。

 

『ネス湖には湖底も含めて正体不明の大型生物がいる可能性は無い。』

無粋な科学技術のおかげで、この街はすっかり冷え込んでしまったきらいがある。
一時の賑わいをすっかり潜めてしまったけれども、それが却って哀愁を帯びたクラシックな雰囲気を漂わせている気がしてくるのは、私だけだろうか?

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強気のドバイ、悠久のカイロ

Dxb_0011 空港から真っ直ぐに伸びる広い道の両脇には、これでもかという勢いで建設を続ける摩天楼の数々。20年前にはただの砂漠に過ぎなかったこの地は、今や空前のバブルだ。

アラビア湾沿岸には、これまた世界有数のリゾートの仲間入りを果たしたジュメイラビーチ。海上には「世界一高いホテル」BURJ AL ARABが、まるで巨大なヨットの帆のように浮かび、波しぶきを模ったJUMEIRAH BEACH HOTELと対を成す。

海に浮かぶパームヤシ、そしてアラブが中心の世界地図が、間もなくアラブ湾に浮かぶ島となって現れる。

ドバイを構成する人口の8割は外国人。ビジネスチャンスを求めて世界中から熱い視線を送る。日本人も2,000人に増えたと言われる。

ここは既にアラブではないのかもしれない。
イースター休暇に街は浮き立ち、本来アラブの世界で1日5回行われる祈りの声も、ここでは殆ど聞こえない。

外貨が自由に使える反面、物価の高騰がすさまじい。
お客様の昨夜の夕食は50万円を超えた。

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