滝の裏側

ナイアガラには「ジャーニービハインドフォールズ」というアトラクションがあるけど、ここでは自然に裏側が楽しめる。
雷のような水の音が、くぼみの壁に反響し、山々にこだまするところから名付けられた「雷滝」。
落差180mの八滝と共に、滝巡りの名所となっている。
あ、異国ではありません。
信州の松川渓谷です。
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ナイアガラには「ジャーニービハインドフォールズ」というアトラクションがあるけど、ここでは自然に裏側が楽しめる。
雷のような水の音が、くぼみの壁に反響し、山々にこだまするところから名付けられた「雷滝」。
落差180mの八滝と共に、滝巡りの名所となっている。
あ、異国ではありません。
信州の松川渓谷です。
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ペイト湖
何年ぶりかで再び訪ねた湖は、まだ美しい色を保っていてくれた。
直前に見たコロンビア大氷原の、あまりの荒廃ぶりにかなり驚かされた後だったので、よけいに嬉しかったかもしれない。
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クルーズの旅、エーゲ海から黒海へと入っています。
昨日はミコノス島。
どこまでも青い空と眩しい程白い壁。
ギリシャ正教の修道院でさえ、開放的でロマンチックです。
歴史上重要なキーポイント、ボスポラス〜ダーダネル海峡を優雅に通過し、今は黒海。
これからやはり近代史の中心舞台、ヤルタへ向かいます。
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冷たい緑茶、ヨーロッパでもよく飲まれるようになり、とうとうペットボトルも発売されました。
でも…甘い(-_-;
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香港滞在最終日、ようやくとれた半日フリータイム、まずは疲れた身体を癒す、ここでしょう。
全身指圧マッサージ、一時間で約3500円。
指圧はちょっと…痛かった(笑)
でも懲りずに夜また行きました。
今度は足つぼ。
こちらは眠ってる間に終わってました。
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スペインのバルセロナ郊外にあるモンセラ。
黒いマリア像が見つかった、という理由だけで一大巡礼地となった。
元々敬虔なカトリック教国、マリア信仰の強いお国柄だけあり、こんなマリア様がこの世に、この地にあるだけで大事なのだ。
そしてこの山。
遠くからでもすぐにわかるほど不思議な形。
撮った写真が、これだ。
後光が射してる。
流石というほか、ない。
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旧ユーゴスラビア という表現はもう古いのかな?
「クロアチア」としてすっかり認知され、しかも最近の大人気観光地となった国にある国立公園。
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東西に分かれたローマの東の都となったコンスタンチノープル。
当時『地下貯水池』として作られたここは、現在でも独特の雰囲気で、訪れる人々を魅了する。
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テンプレートを変更しました。
画面が突然真っ黒になって、ご覧になった方はびっくりなさっているかもしれません。
北九州を拠点に就航するスターフライヤーが、今度は羽田~関空の就航も開始しました。
従来の安かろう(悪かろう)格安航空機のイメージを一新したコンセプトが人気を呼び、搭乗率もうなぎ上りのようです。
地元の航空会社が評判になるのは、嬉しいですね。
残念ながら私はまだ乗ったことがありませんが、全日空の共同運航も始まったので、次回帰省の折にはぜひ、利用したいと思います。
ホントヨ!
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チベット自治区の林芝より車で1時間ほどのところに、標高4,790mのセチラ国家森林公園がある。
富士山よりも充分高い所なのだが、ここから見える標高7,782mのナムチャバルワ峰は、その峠をさらに高いところから見下ろす。
ブルーポピーは、そんな高山の一角に可憐な姿を一瞬見せてくれる。
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チムニーポットの上にちょこんと止まっているのは、1羽のカモメ。
恐竜伝説で有名なネス湖の河口、インバネスの街。
鉄道駅の隣にあるホテルは、決して豪華ではないものの、旅人を暖かく迎えてくれる心地よさがあった。
昔ながらの貴族の屋敷を改装したと思われるそのエントランスには、大きな階段があり、中央には古いながらも相当立派なシャンデリアがある。ドレスを着てこの階段に立ったなら、さぞかしお姫様な気分に浸れるだろう。
ロビーのテーブルには、朝食を待っている壮年の男達が4人。
『早起き』したわけではなく、おそらく夜中起きていたのだろう。テーブルの上には空のビールグラスがいくつも置かれ、男達はいい気持ちで歌を歌っている。
『ネス湖には湖底も含めて正体不明の大型生物がいる可能性は無い。』
無粋な科学技術のおかげで、この街はすっかり冷え込んでしまったきらいがある。
一時の賑わいをすっかり潜めてしまったけれども、それが却って哀愁を帯びたクラシックな雰囲気を漂わせている気がしてくるのは、私だけだろうか?
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空港から真っ直ぐに伸びる広い道の両脇には、これでもかという勢いで建設を続ける摩天楼の数々。20年前にはただの砂漠に過ぎなかったこの地は、今や空前のバブルだ。
アラビア湾沿岸には、これまた世界有数のリゾートの仲間入りを果たしたジュメイラビーチ。海上には「世界一高いホテル」BURJ AL ARABが、まるで巨大なヨットの帆のように浮かび、波しぶきを模ったJUMEIRAH BEACH HOTELと対を成す。
海に浮かぶパームヤシ、そしてアラブが中心の世界地図が、間もなくアラブ湾に浮かぶ島となって現れる。
ドバイを構成する人口の8割は外国人。ビジネスチャンスを求めて世界中から熱い視線を送る。日本人も2,000人に増えたと言われる。
ここは既にアラブではないのかもしれない。
イースター休暇に街は浮き立ち、本来アラブの世界で1日5回行われる祈りの声も、ここでは殆ど聞こえない。
外貨が自由に使える反面、物価の高騰がすさまじい。
お客様の昨夜の夕食は50万円を超えた。
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